神鍋高原の民宿「志ん屋」の「氷菓」をいただきました!

豊岡市日高町、神鍋高原で民宿を営んでおられる「志ん屋」さん。

宿泊はもちろん、BBQやサウナ、音楽のイベントなど独自の感性とセンスで神鍋エリアを盛り上げておられます。

今現在、人に「神鍋エリアで面白い人は誰?」って聞かれたら挙がる名前の一つが「志ん屋」さんだと思います。

最近は神鍋高原の大自然の中で楽しむ「滝サウナ」が人気プログラムの一つです。

なかなかタイミングが合わず、まだ行ったことがないのでいつか行ってみたいと思っています。

その「志ん屋」さんで、昨年から「氷菓」と題し、手作りの美味しいアイスキャンディーをいただくことができます。

今回はその美味しい「氷菓」をご紹介いたします。

目次

神鍋高原の民宿「志ん屋」の氷菓が美味い!

神鍋高原は春から夏にかけて、林間学校やスポーツやクラブ、サークルなどの合宿。最近ではマウンテンバイクの大会が行われたり、「うえ野平アクティビティ」ではマウンテンボードやグラススキー、パターゴルフなんかを手軽に楽しむことができます。

秋から冬は、王道の松葉ガニ料理、そして3つのスキー場が隣接する、北近畿エリアの人気スキー場があり、スノーボードやスキーなどのウインタースポーツでも盛り上がり、1年を通して楽しめるスポットです。

昨年、神鍋高原にあるグランピング施設「kannabe 5 sense」でグランピングしました。

その時の様子は姉妹サイトの「オカダマ」でご覧ください。

というように、たくさんの民宿や旅館、ペンション、ホテルなどがあります。

「志ん屋」さんもその中の人気の民宿のひとつ。

農家でもあるので、自家産コシヒカリや自家栽培で育てた旬のキャベツなどの野菜で美味しくてボリューム満点の料理、BBQを楽しむことができるお宿です。

そして、イチゴも育てておられます。

※飛んでるローカルの記事よりお借りした「志ん屋」さんのイチゴ畑。

本来であれば、宿泊してもらったお客さんに、イチゴ狩り体験をしてもらうそうです

今はコロナ禍でかなりお客さんが減り、色々と大変で踏ん張りどころの時期。

そこで、余ってしまったいちごをなんとかできないか、ということで考えられたのがこの「氷菓」です。

この話は「飛んでるローカル豊岡」の記事が詳しいので、ぜひそちらもご覧ください。

「氷菓」の味は「イチゴ味」と「あずき味」の2種類!

この斜めに刺さっている棒がポイントです。

人工的な固める素材を使うとアイスはしっかり固まって落ちにくいのですが、人工物を使っていないアイスは、食べている途中で落ちやすいのです。

この棒が斜めに入っているっていうのが、人工物を使用していない、天然の素材だけを利用したアイスの証。

イチゴ味は昨年いただきました。

イチゴがゴロっと入っていて、濃いイチゴの味を味わえます。

昨年当時、我が家の子どもたちは普段アイスを食べなかったのですが、このイチゴの氷菓は、美味しい!と口にしたのに驚きました。

これ以降、下の子はアイスが大好物になり、今ではいろんなアイスをバクバク食べています。

「志ん屋」さんの「氷菓」でアイスに目覚めたといっても良いくらい。

そして今年はあずき味を。

あずきのコロコロとした口当たり、大人な風味がとても美味しかったです。

あずき味、想像してるよりだいぶ美味しいからぜひ!

と言いつつ、今年分のあずき味は残念ながら完売してしまったそうです。

食べてみたかった方、ぜひ来年まで覚えておいてくださいね。

イチゴ味はもうちょっとだけ残っているそうですよ。

「氷菓」自体は9月末までだそうですが、今残っている分が無くなり終了とのことです。

8月がもうすぐ終わり、夏から秋へ。

ちょっと涼しくなった神鍋高原で、「志ん屋」さんの「氷菓」をシャリっと一口いかがですか。

言うてる間に無くなってしまうと思いますので、食べたい方はお急ぎを!

また来年も食べれたらいいな。

というか、今年はまだイチゴ味を食べていないので、無くなるまでに行けたら食べたい!

「氷菓」だけじゃなく、サウナやBBQも。

神鍋高原に遊びに行かれた方、ぜひ「志ん屋」さんにもお立ち寄りください。

「志ん屋」お店情報

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